このほど教育委員会から「二酸化炭素濃度チェッカー」が支給されました。室内の空気の入れ換えが不十分だと二酸化炭素の濃度が上がり、数値で見ることができます。定期的な換気とともに数値を見ながら必要に応じて換気ができるようになります。まだまだ冷える日が続きますが、換気には気をつけていきたいところです。
このほど教育委員会から「二酸化炭素濃度チェッカー」が支給されました。室内の空気の入れ換えが不十分だと二酸化炭素の濃度が上がり、数値で見ることができます。定期的な換気とともに数値を見ながら必要に応じて換気ができるようになります。まだまだ冷える日が続きますが、換気には気をつけていきたいところです。
PTA全体会の中で今年度のPTA活動の具体的取組を確認しました。今年度もコロナウイルス感染症を考慮に入れた活動にせざるを得ず、代替策や中止について協議しました。野外で行う環境整備作業は実施し、飲食を伴う活動は中止としました。活動が少なくなるとPTA会員相互の交流も少なくなってしまい残念です。
6校時、避難訓練を行いました。強い地震が起こり、火災が発生するという想定です。前半は、避難の心構えや方法、煙の危険性、頭を守るヘルメットの着用の仕方などを学びました。その後、緊急放送の指示の下、「お・は・し」を意識して、外に避難しました。後半は、1~3年の6人の生徒が消火器の水を火の的に向けて噴射させました。少し風があり、寒い日でしたが、避難訓練を無事終えました。
川湯中学校では、登校時の8時20分から30分までの10分間読書に取り組んでいます。わずかな時間ですが、毎日少しずつ読んでいくと、10日間で100分(1時間40分)、100日間なら1000分(16時間40分)にもなります。短時間、先を楽しみにしながら読み進めていく読書を続けています。(1学年教室)
4月7日(水)入学式の際、新入生に弟子屈町更生保護女性会から手作りの羊毛玉ストラップをいただきました。また、このほど浅野達彦様及びJA摩周湖青年部より農業にかかかわる漫画を寄贈していただきました。生徒の成長や学習などへのお心遣いに心から感謝申し上げます。
今年度から本格的にICT(タブレット)を取り入れた授業づくりを進めていきます。まず教員が授業の中でどのように活用できるか、いろいろ試すところから始めていきます。今後、生徒も学習道具の1つとしてタブレットを用いて学んでいきます。これから新しい学びのかたちが作られていきます。理科の授業では、先生がタブレットを操作し、生徒に学習用の映像を見せています。
前年度後期の活動報告・会計報告及び今年度前期の活動計画・会計予算が審議されました。生徒数が増えたことから書記局役員を1人増やし、早速1年生が加わりました。各学級の代表者が質問・意見・要望を書記局や委員会へ出し、回答を求めました。生徒総会の中で提案の仕方やものごとを決める手順などについて学ぶことができました。
朝、生徒の登校時、国道の交差点や学校前で生徒の通学の様子を見守っています。川湯中の前の国道は交通量が多く、大型車もたくさん通ります。信号があっても左右をしっかり見て、安全を確認してから渡ることが基本です。事故から自分の身を守りましょう。
授業参観に多くの保護者が来校し、生徒の学習の様子をみにきました。1学年は道徳、2学年は社会、3学年は英語の授業が行われました。1学年教室は、生徒だけでも15席あり、保護者が入れるスペースがあまりありませんでした。その後、PTA総会が行われ、今年度の主な活動内容を確認しました。
弟子屈警察署交通安全課の方と、川湯駐在所の警察官の方をお招きして、交通安全防犯教室を行いました。
まずは、川湯駐在所の方が、正しい自転車の乗り方と、交通事故に遭わないための注意点についてお話がありました。
実際に自転車を使用しての説明でしたので、わかりやすくためになる内容でした。
続いて、弟子屈警察署の生活安全課の方が、防犯についての講話をしていただきました。暗くなってからの道路の歩き方や、危険な目に合わないための意識付けをしていただきました。最後に生徒会長が川湯中の「交通安全防犯宣言」を読み上げました。
楽しい学校生活を送るためにも、今回の交通安全防犯教室で身に付けたことを役立ててほしいです。