7月30日(木)1学年で総合的な学習の一環、川湯地域の水質調査に出かけました。川湯の市街を湯川という川が流れています。この川は硫黄山の麓を源とし、屈斜路湖に注ぐ短い川ですが、観測箇所によって、phなどが変化します。
子どもたちは川湯エコミュージアムセンターの方、北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーの方のご指導により、5カ所で水質を調査しました。
7月30日(木)1学年で総合的な学習の一環、川湯地域の水質調査に出かけました。川湯の市街を湯川という川が流れています。この川は硫黄山の麓を源とし、屈斜路湖に注ぐ短い川ですが、観測箇所によって、phなどが変化します。
子どもたちは川湯エコミュージアムセンターの方、北海道地方環境事務所のアクティブ・レンジャーの方のご指導により、5カ所で水質を調査しました。
隔年で行われている弟子屈町の姉妹都市「鹿児島県日置市」について、文化や気候の違いをまとめる学習の風景です。
今年度は残念ながら、互いの地域での交流事業については中止となってしまいましたが、調べ学習については、例年通り行われました。
限られた時間の中で、それぞれのグループごとによるテーマに基づいて、調べた内容をまとめていました。
完成した作品については、校内に展示してありますので、来校時にご覧いただけると幸いです。次年度以降は、交流事業も再開できることを願っています。
本日、総合学習として、ガイド学習が行われました。これまでに取り組んだ夏季調査と冬季調査の結果をまとめて、川湯EMCに来場されたお客様に発表させていただきました。
新型コロナウィルスの影響により、観光客がほとんど訪れない中での発表でしたが、これまでの成果をわかりやすく、丁寧に説明していたと思います。
お忙しい中、ご来場いただきました方々、また、会場として川湯EMCをお貸しいただいた関係者の方々へ、この場をお借りしてお礼申しあげます。生徒達にとっても、たいへんよい経験となったことと思います。
7月14日(火)に行われる2・3年生の総合ガイド学習の発表用資料を作成しました。
今年度は、予定されていた日程よりも2か月ほど実施が遅くなってしまいましたが、川湯エコミュージアムセンター職員の方々による全面協力の下、これまでに行ってきた「土壌調査」「水質調査」「冬の屈斜路湖」について、まとめ作業を行うことができました。
今回まとめたものについては、生徒自身がガイド役として7月14日(火)に、 ①10:20~ ②11:10~ の2回、発表会を川湯エコミュージアムセンターにて行います。
新型コロナウィルスの影響により、たくさんの方々にお集まりいただくことは難しいと思いますが、川湯中学校独自の取り組みとしてたくさんの地域の方々にも次年度以降についても、見ていただきたいと考えています。
休校が続いていた学校も、ようやく日常の生活を取り戻しつつあります。
今年度も学校全体で取り組む研修の一環として、道徳科の授業を、担任の先生以外で行う取り組みがスタートしています。授業時間数が逼迫する中でも、できる限りのことを行うために、工夫をしている様子がうかがえます。
3年生の様子
2年生の様子
さまざまな価値観を比較することで、自分の考え方を見つめ直すよいきっかけになればと考えています。それぞれの学年の先生方が、趣向を凝らした授業を行っていますので、生徒達も普段とは異なる雰囲気の中での授業になっているのではないでしょうか。
今後も、いろいろな視点から、道徳科の授業を行っていこうと考えています。
本日、学校行事を行っていく上で重要な結団式を行いました。紅団・白団に分かれ、今後の活動方針や決意などを話し合いました。本来であれば、新入生がそろったところで行われる予定でしたが、学校の長期休校の影響により、本日まで開催が延期されていました。
学校全体の生徒数は少ないのですが、それぞれの団で学年を超えた絆を深めるよい機会となりました。
また、今回の活動の中で、団のTシャツデザインも同時に発表されました。今年度の完成お披露目は、7月18日(土)の参観日の予定です。お楽しみに!
例年であれば4月中に「避難訓練」を行い、生徒と教職員が災害時に安全に避難できるよう動き方を確認するはずでした。ですが臨時休業が続き、大事な避難訓練も延期を余儀なくされ、今日、行うことになりました。緊急時に頭を守るため実際にヘルメットを着用しました。
今日から毎週水曜日に書記局生徒が玄関前に立ち、登校してくる生徒に「おはようございます」とあいさつを交わす活動を始めます。学校の活動は、あいさつに始まり、あいさつで終わる活動が様々な場面であります。その最初となるのが朝のあいさつです。あいさつを通して自分が登校したことをアピールできるといいですね。
令和2年度第1回目の川湯地区学校運営協議会が川湯中を会場に開かれました。川湯小中合わせて8名の協議委員さんらが集まり、今年度の川湯小中の学校経営方針等を承認していただきました。また、地域と学校との協力体制についてご意見をいただきました。今年度は川湯地区学校運営協議会の運営会則を整えていく予定です。
分散登校を間にはさみながらも4月中旬から続いた臨時休業期間がやっと終わりました。学校に通って学習したり活動したりという日常生活がやっと取り戻せました。しかし、コロナウイルス感染症拡大前に戻ったわけではなく、「新しい生活様式」が基本となる生活に変わりました。中学校では、保健衛生対策(消毒の実施や手洗いの励行)や3密の回避(定期的な換気、ソーシャルディスタンスの保持)などに取り組んでいます。15人の生徒の元気な声が川湯中を明るくしています。