
30日(土)の文化祭に向けて、準備も大詰めです。ただいま、演劇のステージ練習中です。
保護者の方が「そろそろお腹がすいた頃でしょ?」とゆでとうもろこしを差し入れしてくださいました。練習を終えてびっくりするでしょうね。
「少人数だからこそ」保護者の方が様々な場面で、力強く学校を支えてくださいます。だから、学校も生徒ひとり一人にしっかり目を配り、指導できます。
学校と保護者が協力して「最後までやり抜く生徒」を育ている川湯中学校です。

30日(土)の文化祭に向けて、準備も大詰めです。ただいま、演劇のステージ練習中です。
保護者の方が「そろそろお腹がすいた頃でしょ?」とゆでとうもろこしを差し入れしてくださいました。練習を終えてびっくりするでしょうね。
「少人数だからこそ」保護者の方が様々な場面で、力強く学校を支えてくださいます。だから、学校も生徒ひとり一人にしっかり目を配り、指導できます。
学校と保護者が協力して「最後までやり抜く生徒」を育ている川湯中学校です。

本日の給食は、豚肉とキャベツのみそ炒め、大根のサラダ、フノリの味噌汁でした。
豚肉とキャベツの味噌炒めは、ご飯にのせて丼物にして食べるのがベストです!たれの味がご飯にマッチして引き立ちます。
「定食メニュー」としてお店に出したいメニューです。
来る9月30日の文化祭に向けて、合唱練習が本格化しています。
音唱練習に励んでいます。
全校生徒16名の小さな学校ですが、ひとりひとりが全力で歌い、本番は大合唱となることでしょう。
「人数が少ないからできない」ではなく、「人数が少なくてもできる」の実践のひとつをご覧に入れます!

左の写真、何だと思いますか?
チョークの粉や拭き上げたときの縞など全くない、まるで新校舎に備え付けたばかりのような美しい黒板です。

放課後学習を終え、保護者のお迎えをひとり教室で待っていた1年生の女子生徒が、黙って黒板を拭いていました。もちろん、放課後学習の後、その教室を使用した生徒も掃除をして十分きれいだった黒板です。
それでも、待ち時間の間中、さらにきれいししようと、黙って拭き続けてくれました。
校舎内を巡視していた教頭先生が見つけた「さりげない優しさ」です。学級担任を持つことがなくなった教頭先生にとっては、「こんな生徒を担任できたらどんなに幸せだろう」と1年生の担任の先生をうらやましく思いました。
今日も放課後学習が行われました。教科によっては、生徒と先生がひとりずつというマンツーマン指導になりました。

今日は、放課後学習の日です。生徒が自主的に学習に取り組みます。全校生徒16名に5教科の先生方が補充・発展的な指導をします。

教科によっては、生徒と先生が1対1になっているものもありました。苦手なところは補充を、得意なところは発展を!
これもまた、「少人数だからこそできる」実践のひとつです。
次期学習指導要領の改訂の目玉に「特別の教科 道徳」があります。川湯中学校では、先生方も「考える道徳」の実践に向けて勉強中です。今日は、2年生と3年生が合同で道徳の授業に臨みました。

異学年が一緒になって、グループ毎に「話し合い」、「お互いの意見を伝え合う」授業となりました。
今日の授業を皮切りに、校長先生、教頭先生も含め、全員の先生がお互いの授業を見合って、生徒と一緒に成長していきます。

3年生は8名が在席しています。ALTのWill先生もAlan先生も、毎回8名全員に声をかけてくれます。
8名だからこそ、よく見る英語の授業の不思議な光景がありません。先生が”How are you?”と聞くと、生徒全員揃って”I’m fine.”
よく考えたら英語の授業でしか見られない挨拶ですね。
川湯中学校では、全員に同じ質問をしても、生徒がそれぞれ自分の立場で答えるのが当たり前です。少人数だからこそ、授業の最初に、1人1分かかっても、8分で全員に英語を使う機会を提供できます。
そして、それぞれの英語力に合わせた会話ができます。これも、「少人数だからこそできる」実践です。

今日は、毎年全校生徒で参加している「川湯神社例大祭」でした。
御輿行列で街中を練り歩きました。
休憩所では、地域の方々がたくさんのおもてなしをしてくださいました。ありがとうございました。


小規模校の本校では、「考える道徳」や「話し合う道徳」を実践しようとしたとき、2名しかいない2年生だと、なかなかいろいろな考えを聞き、自分の考えを広げることが難しいことがあります。
そこで、今日は、1・2年生合同で道徳の授業をしました。
2年生にとっては、普段よりも多くの考えや気持ちを聞いて、自分の考えを深めることができました。1年生にとっては、先輩の考えや気持ちを聞いて、たった1歳ですが、何か違いを感じたかもしれません。
この工夫も、「小規模校だからできない」ではなく、「小規模校だからこそできる」と考える川湯中学校の実践のひとつです。